スバル・インプレッサWRX

スバル・インプレッサWRX


スバル・インプレッサWRX1
・年式:1994年
・排気量:2000cc
・ボディカラー:ブラック
・走行距離:17.4万km
・車検:2015年12月
・修復歴:無し
・装備:2オーナー車、5MT、15万キロ時タイベル交換済、エアコン、CD、パワステ、パワーウインドウ、社外ブーストメーター、ナルディステアリング、社外エアロ、タワーバー、アルミホイール、柿本改マフラー、車高調整付

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スバル・インプレッサWRX2 2オーナー車、5MT、15万キロ時タイベル交換済、エアコン、CD、パワステ、パワーウインドウ、社外ブーストメーター、ナルディステアリング、社外エアロ、タワーバー、アルミホイール、柿本改マフラーと充実装備!初代オーナーは12年、2代目オーナーは8年の愛情を注ぎ続けた固体です。前オーナー達の愛情を感じられる素晴らしいコンディションです!素晴らし過ぎて社長が気に入って愛用してしまうくらいです!15万キロ時にタイベル交換済みで記録簿多数!軽量コンパクトな上に高剛性なボディ!このボディと名機、EJ20エンジンの放つ尋常ではない走行性能をお楽しみ下さい!


スバル・インプレッサWRX3 現在ではスバルのCセグメント(ミディアムサイズの車を指す。)をメインに担当し「値段と装備、性能を考えるとコストパフォーマンスに優れたセダン。」と言うイメージのインプレッサですが、開発当時の理由は全然違いました。1992年に初めて登場したインプレッサはWRCに勝つ事のみを目的とた戦闘用のマシンだったのです。当時、スバルはレガシィRSで参戦していたのですが、レガシィよりもさらにコンパクトで戦闘力の高いマシンを必要としていたのです。そこで、全長200mm、ホイールベースを60mm小さくしたインプレッサが生まれたのです。全長の低い水平対向エンジンを、低重心とジャンプ着地時のバランスのためにギリギリまで低く、中心に搭載したのは完全にWRCのためだけです。


スバル・インプレッサWRX4 「WRC」とは「World Rally Championship」の略で日本語で言うと「世界ラリー選手権」です。世界中のメーカーが自社の意地とプライドをかけて、最新鋭のマシンで戦う「オフロードのF1」と言われるレースです。コースはF1とは違って舗装、未舗装問わず車1台がギリギリ通れるような狭い道からジャンプスポット等、様々な路面状況下です。ドライバーとマシンにはすべての状況下で的確なコントロール及び、ジャンプ後の着地や長い全開走行に耐えられる性能、耐久性が要求されます。この過酷なレースでインプレッサは何度も優勝すると言う素晴らしい成績を残し、スバルは世界中でその性能が認められ一躍有名メーカーの仲間入りを果たしました。


スバル・インプレッサWRX5 1993年、スバルは後半にデビュー戦を控えたインプレッサの前に、今年がWRC最後となるレガシィに何としてでも優勝させたかったそうです。第7戦までは4位止まりな上にコースアウトでのリタイヤ等が続き好ましくない成績でしたが、本当のレガシィ最終戦である第8戦のニュージーランドでは初日からアリ・バタネン氏が首位をキープ!しかし、残念な事に2日目にリタイヤを余儀なくされます。そしてそのバトンを受け取ったコリン・マクレー氏が、マシンを労わりながらも怒涛のフルアタックを続け、フォードのフランソワ・デルクール氏の追撃を振り切りトップでフィニッシュ!この瞬間にスバル、レガシィ、マクレー氏全員の夢のWRC初優勝が現実のモノとなります。そして、インプレッサのデビュー戦であるフィンランド戦はデビュー戦でありながら2位入賞と言うライバル達を震撼させる成績を残しました。


スバル・インプレッサWRX6 1994年、全10戦フル参戦となったスバルはカルロス・サインツ氏をチームに迎え、マクレー氏とのコンビでインプレッサの初優勝を目指していました。開幕戦から3位と幸先の良いスタートを切り、その後も4位、2位と好成績が続き第5戦のアクロポリスでは過酷な路面でライバル達が脱落して行くのを尻目に快走を続け、ついに待望のインプレッサ初優勝を飾ります!この年はマニュファクチャラーズで1位のトヨタに1ポイント差で2位となりタイトル奪取も現実味を帯びて来ました。下記動画にも載っていますが、この時代に参戦していたWRCマシンのインプレッサは初期型そのままのフロントグリルを使っています。この時代のラリーファンの方が前期型のフロントマスクを好まれる傾向にあります。


スバル・インプレッサWRX7 1995年、この年から「スバルはWRCの王者。」と言われる戦いが始まります。ドライバーは前年と同じサインツ氏、マクレー氏のコンビ。開幕戦のモンテカルロからサインツ氏がトップで優勝と言う最高のスタート、そして第3戦のポルトガルはサインツ氏が優勝、マクレー氏が3位とダブルで表彰台に立つ事になりました。そして後半戦のニュージーランドではマクレー氏が3連覇を達成。そして第7戦のカタルニアと最終戦のRACはスバルが1、2、3フィニッシュと言う快挙を成し遂げます!表彰台を独占したスバルは苦節6年目にして念願のマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。


スバル・インプレッサWRX8 1996年、スバルはエースのマクレー氏を軸にターマック(舗装路)が得意なピエロ・リアッティ氏、グラベル(ダート)が得意なケネス・エリクソン氏を迎え、万全な3台体制で迎えます。マクレー氏は第4戦のアクロポリスまではプロペラシャフトを折りながらもシーズン優勝を飾る素晴らしい成績でしたが、その後はリタイヤ続きで苦戦。リアッティ氏とエリクソン氏が稼ぎ出したアドバンテージも目減りし、マニュファクチャラーズポイントで三菱にリードされてしまいます。しかし、土壇場に追い込まれたマクレー氏はラスト2戦で起死回生の2連勝を実現。WRC規定変更前のグループA最後もスバルがマニュファクチャラーズタイトルを守りきりました。1997年以降はWRCの規定が変更され、マシン自体が2ドアベースとなったのでこれ以降の成績は省略します。


スバル・インプレッサWRX9 上記のようにWRCで戦うために造られたマシンでありながらきちんと日常的な使い方も出来るのがインプレッサの魅力の1つでもあります。トランクのスペースも充分ありますので、使っていて不満はまず出ないと思います。家族5人での旅行のための荷物程度はまったく普通に収納出来る広さです。もちろんウインタースポーツ用のルーフアタッチメントも豊富に販売されているのでどんなスポーツに使っても問題ありません。


スバル・インプレッサWRX10 GC8は古い車ですのでボディが歪んでいたりする固体が非常に多いです。ボディが歪んでいたり、リアスポイラー等のアフターパーツの取り付けが適当だと雨漏りが発生します。漏れた雨水はトランクやCピラーを通って、写真のスペアタイヤのスペースとテールランプの裏側のくぼみに溜まります。溜まった水はもちろん排水されないので、そのまま放置しておくとその場所の鉄板はサビに侵食され、ボロボロになります。GC8は非常にこの状態になっている固体が多いです。気になるGC8があったら必ずトランクのスペアタイヤと両サイドのくぼみを確認する事をオススメします。


スバル・インプレッサWRX11 個人的にインプレッサが好きと言う事を差し引いても、GC8は本当に惚れ惚れとするようなデザインだと思います。ボンネットのエアダクトやインテーク、バンパーの開口部やフォグランプ回り等、すべてが戦うために造られています。「機能美」と言う言葉が本当に似合う車です。しかし、知らない人から見たら速い車に見えないのもある意味良いところです。まったく車を知らない人が見ると「穴の開いたセダン。」と言う反応でした。


スバル・インプレッサWRX12 インプレッサは「峠の王者」と良く言われますが走ってみればすぐに理由が解ります!恐ろしいまでの高剛性ボディと油断してると一瞬血の気の引く加速性能が普通の車でない事を教えてくれます。タイトなコーナーが続くワインディング等では新車価格数千万円のスーパーカーを凌駕する事すらあります。しかし、この高性能に溺れてしまうと自分を見失って事故につながる事がありますので注意です。車の限界が異常に高いので、限界を超えた時のリカバリーは素人にはほぼ不可能かと思われます。


スバル・インプレッサWRX13 現在の2リッターターボ車では信じられませんが車両重量は1230kg!!ちなみに今度出るスバル・WRXは車重1536kgだそうです。実に300kgの増量です。こうして比べてみるといかにGC8が軽いかが解ります。この軽量高剛性ボディとスバルの名機、EJ20がすべてを置き去りにする加速を生みます!ボディ、エンジン、そして世界を獲った4WDシステムが無敵の走行性能を約束してくれます!実際、疲れている時にフル加速を味わうと一瞬頭が白くなる事すらあります。


スバル・インプレッサWRX14 「スバルはマニア(オタク)のメーカー。」とあまり嬉しくない呼び方をされますが、メーカー自体がマニアなんですから仕方ありません。「車は何乗ってるの?」と聞かれ「スバル・インプレッサだよ。」と答え「スバルなんか乗ってるの?」等とネガティブな事を言われて気になる人は最初から他の車を選びましょう。スバルは働いている方もスバルファンな方が多いのが特徴の1つです。ディーラーの営業マンやメカニック等スバルに勤めている方はスバルのファンが非常に多いです。WRC撤退を発表する時に社長が涙するメーカーはスバルくらいでしょう。


スバル・インプレッサWRX15 このようなマニアックなメーカー、車両なので本気で思い入れのある方にオススメです。「速いって言うウワサだからちょっと乗ってみたい。」と言う程度だとたぶん後悔します。「GC8が本当に好きで、今後も乗り続けたい!」と言うくらいの気持ちの方だけご検討下さい。尋常じゃないくらいに速い上に、雨や雪等の悪天候時もトップクラスの走行性能を見せてくれます。その上4ドアですのでご家庭がある方でも大丈夫です。しかしご家族への相談はきちんとする事をオススメします。


スバル・インプレッサWRX16 この年式のインプレッサは相場だけを見ると安く感じますが、実際はヒドい程度の固体が非常に多いです。せっかくインプレッサを買ったのにあの脳ミソを置き去りにされそうな加速が味わえないのでは意味無いです。ボディのサビや腐り、エンジンの程度やデフ、ミッション等それなりのコンディションを維持している個体を選ぶ事が重要です。インプレッサの弱点をきちんと把握し、もし何かあってもきちんと対応出来るお店を選ぶ事が重要です。


スバル・インプレッサWRX17 前オーナー拘りのナルディステアリングです。3連メーターはそのままお付けしますが、機能しないので飾りとお考え下さい。夜はライトアップされてレーシーな雰囲気です。ちなみに「GC8はミッションが弱い。」と言うウワサがありますが、それは本当に初期型のモデルです。アプライドモデルのA〜B型までは多少弱かったようですが、こちらはC型ですのでまったく問題ありません。ちなみにA〜B型も他のライバルに比べるとちょっと弱いと言う程度なのできちんとした乗り方していればまったく問題はありません。


スバル・インプレッサWRX18 フロント剛性を上げるタワーバー付きです!GC8はそのままでも充分な剛性がありますが、どうしてもエンジンルームは開口部が大きいので剛性が落ちがちです。タワーバーのおかげで非常にクイックなハンドリングです。フロントの開口部から力が逃げていたのが、タワーバーによってきちんと力が伝わるのを感じられます。


スバル・インプレッサWRX19 グレッディのブーストメーター付きです!ブーストメーターは正常に作動します。ステアリング横の1番見やすい場所に設置されています!


スバル・インプレッサWRX20 インプレッサはゴールドのホイールがとても良く似合います。社外ホイールをご希望でしたら一緒にローンも組めますのでご相談下さい。


スバル・インプレッサWRX21 オプションの社外フロントスポイラー装着の状態です。リップがノーマルよりも長くなるので雰囲気が違います!


スバル・インプレッサWRX22 エアロパーツだけでなく安全タンクやロールケージ、ワンオフマフラー、ワイドボディ化等のカスタム、チューニングも承ります!もちろんすべて公認取れますのでご相談下さい!


スバル・インプレッサWRX23 今の車で17インチと言うと普通ですが、GC8はボディがコンパクトなので17インチでも充分インパクトがあります!社外ホイールをご希望の方は本体と一緒にご購入の場合は支払いプランを一括出来ますのでご相談下さい。


スバル・インプレッサWRX24 この時代のインプレッサには今の車が忘れてしまった楽しさと速さがあります。「最近の車はどれも同じように感じる・・・」と言う方はぜひ見てみて下さい!


スバル・インプレッサWRX25 17インチでこの存在感です!乗るとさらにGC8の魅力が味わえます!充分過ぎるくらいに今の車と戦える戦闘力です!もちろんきちんとメンテナンスされて、本来の性能を発揮出来る固体に限りの話です!


スバル・インプレッサWRX26 写真は2ドアのワイドボディですが、4ドアのワイドボディも出来ます!現在乗っているGC8のワイドボディ化も80万〜承りますのでお気軽にご相談下さい!


スバル・インプレッサWRX27 ワイドボディ化に伴う金額や時間はかなりのモノです。正直当店もあまり嬉しくない作業なので「自分はGC8でないとダメなんだ!」と心から言えるくらい気合が入ったオーナーさんのみ受け付けます!


スバル・インプレッサWRX28 ワイドボディに大型リアスポイラーがまんまWRCです!コリン・マクレー氏、ユハ・カンクネン氏、リチャード・バーンズ氏等、数々の伝説を打ち立てたラリードライバー達と共に闘った時代のインプレッサです!


スバル・インプレッサWRX29 どの角度から見てもワイドボディが存在感を引き立てます!ノーマルボディには出来ない迫力です!もちろんボディが広がる事によってトレッド幅も広がりますのでコーナリング性能も上がります!


スバル・インプレッサWRX30 GC8はもう20年以上前に造られた車です。程度の良い固体は本当に少なくなり、今後は減って行く一方です。今後もGC8を乗り続けたいと言う熱い方からのお問い合わせをお待ちしております。


スバル・インプレッサWRX31 こちらの車はワンオフ加工をしてあるので、前期、後期両方のフロントグリルが装着出来ます!前期のシャープなスタイルと後期の戦闘的なグリルと両方楽しめます!


スバル・インプレッサWRX32 ちなみにグリルの変更はドライバー1本で数分で可能です!特殊な加工をしてあるので、通常のようにボンネットから何から交換と言う大掛かりな作業は必要ありません。


スバル・インプレッサWRX33 今でも初期型を指名買いする方が多いのが理解出来るシャープなフロントです!WRCも初期はこのフロントマスクで4ドアボディで参戦してました!


スバル・インプレッサWRX34 個人的な意見ですが、GC8のような車は今後、2度と出てこないでしょう。時代背景と今後の衝突安全基準やメーカーの考え、すべてが当時とは違います。程度の良い固体をきちんとメンテナンスしながら一生乗り続ける価値のある車です。


スバル・インプレッサWRX35 このシャープなフロントが初期型のファンに大人気です!この状態だと非常にシャープながら、普通の車と言う印象を受けます。一見普通に見えてとんでもない速さと言う「羊の皮を被った狼。」的な外見が好きな方に人気です。


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